セミドキュメンタリー映画 みちのく秋田 赤い靴の女の子

NEWS

2020年3月9日

冬のシーンを撮りました。

220日、21日と冬のシーンを撮りました。

今年の冬は暖冬異変で、例年なら道路の両脇に雪の壁ができているはずなのに、数日前に降った雪の残雪がちらほらとあるだけ。五月のクランクインから、季節に裏切られ続け、それでも頑張ってここまでこぎつけました。

 

幸い今回も地元の協力とかまくらの後ということもあって、ロケ地にはたらふく雪がありました。感謝です。

 

秋田での撮影はこのシーンで終わりです。

ということで、高橋大横手市長の訪問を受け、横手を故郷とする三人(壇蜜さん、鷹觜喜洋子さん、石谷洋子監督)に花束が贈呈されました。

そのうえ、お昼は地元のお母さんたちによる手料理を振舞われ、「きりたんぽ」のおいしかったこと。スタッフは”ひろっこ”の和え物に舌鼓をうっていました。食べきれないほどのお料理ほんとうに嬉しかったし、みんなのエネルギー源となりまいた。

この日の撮影はキーとなる大事なシーンです。結構過酷でしたが、スタッフ一同、力が入っていました。新米監督は置いてけぼりを喰らいそうな熱量でした。

 

akita-akaikutsu

赤い靴の女の子記事を投稿しています。